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開発ストーリー

羽根つき餃子のおいしさは”あくなき追求”にあり!

おいしい餃子を追求し続けて

当社の冷凍餃子はおかげさまで年々売上を伸ばし続け、皆様にご愛顧頂いております。
しかし私達は、現状に満足せずに日々「おいしい」「簡単」を追求し続けています。
その「おいしさ」「簡単」を追求してきた一番の商品が、市販用「羽根つき餃子」(旧名:たれ付餃子)になります。
ここではその追求の軌跡を一部ご紹介致します。

まずは、外食店舗のノウハウを冷凍食品に詰め込みました。
2012年、全国の大阪王将店舗で販売する「元祖餃子」が、食べたときの風味・旨味はそのままに、"食後"のニンニクのニオイを従来より約80%カットすることに成功した「食後のニオイが気にならない餃子」に生まれ変わりました。これにより、大阪王将店舗では今まで食べることができなかったシーンでの注文が増え、新たな顧客の獲得に成功することができました。
この成功を生かすため、外食店舗で使用しているニンニクを冷凍餃子でも使用することで、平日の夕飯などご家庭での食シーンでもお召しあがり頂く機会が増えるのではと改良を行い、2013年の春に「"食後"のニオイが気にならない冷凍餃子」としてリニューアル致しました。

さらに、添付しているたれも外食店舗で人気の「鉄ラー油」を配合することで、店舗でお召しあがりいただく味をご家庭でよりお楽しみ頂けるよう、改良致しました。
2013年秋には油無しでも調理ができるようにし、ご家庭での「油をひく」という手間を軽減することに成功いたしました。

そして2014年、水も油も必要無く調理できる『羽根つき餃子』を完成、発売することで、ご家庭での「油をひく」手間に加え、「水を入れる」という手間をも軽減することに成功致しました。
さらに、『羽根つき餃子』では独自ブレンドの羽根の素を水に配合することで、ご家庭でもまるで店舗で焼きあげたようなパリッした本格的な焼き餃子がお楽しみ頂けるようになりました。

素材へのこだわり

餃子の具材はすべて国産にこだわりました。(豚肉、鶏肉、キャベツ、にんにく、しょうが)
全国の契約農家で育てられた安心で安全な食材を使っており、季節や時期ごとにその時もっとも良い素材を見極めて仕入れます。
国内産のにんにく・しょうがは風味がよい分、少し配合を変えるだけで、他の食材のうまみを消してしまいます。
ここのバランスを見つける為に、何十回と試作を繰り返しました。
また、2015年の金賞受賞以来、3年連続となる金賞を受賞致しました。
味覚や衛生、品質の保証を備えた安心で安全な『羽根つき餃子』を皆様にご提供します。
更なる素材の品質と美味しさを追求して参ります。

配合のバランス・コストの問題・・・

これからも追求を続けて

日々進化し続ける冷凍食品業界の中で、現状に満足することなく、愛され続ける商品を目指して、今後もおいしい餃子を追求し続けていきますので是非ご期待ください。

これからも追求を続けて