海外生産での取り組み
海外工場からの便り
日本の皆さん、はじめまして。
私たちの工場は中国・山東省の南西部の滕州市に位置し、近くには山東省随一の「微山湖」(琵琶湖の約2倍の大きさ!)があります。
湖畔には蓮の花が自生する、自然豊かな環境です。
滕州市には北京・上海への新幹線が開通しており、交通も年々便利になっています。
工場では、養鶏から加工食品の製造までを一貫しておこなっています。
2004年には国際規格であるISO9001:2000、2003年にはHACCP品質管理認定を取得致しました。
入荷食材やパッケージの検品、製品後の金属探知や目視検品等、様々なチェックを実施し、皆様により安心してお召しあがりいただけるように日々努力しています。
私たちが自信を持ってお届けする製品を日本の皆様においしくお召しあがりいただけることを望んでいます。
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製品化までに行われる様々なチェック

- 工場へ入る時はエアシャワーで体に付着したゴミや毛髪を取り除きます

- さらに人の目でゴミや毛髪が残っていないか確認します


- 製品を入れるパッケージやトレイも破れや汚れがないか、ひとつひとつ検品します

- 製品となる原料肉もひとつひとつ人の目で検品します

- トレイに入った後の製品はX線検査や目視検品で異物が混入していないか検品します
こうして機械や人の目で厳重なチェックに合格したものだけが出荷されます。